アイフル提携ATMの利用方法など

アイフルの借り入れや返済を提携ATMで利用することが出来るのは非常に便利で効率的です。
忙しい時でも身近なコンビニなどを利用することによってすぐに借り入れを行うことが出来るのです。

便利ではあるのですが、その反面提携ATMを利用することによって手数料が発生してしまうのです。
手数料は、借入の時だけではなく、返済の時にもかかってしまうのです。

利息がかかるだけでも無駄に感じるのに、手数料までかかるのは考えたくありません。
できるだけ無駄を省きたいと思った人には、提携ATMではなく、アイフルATMを利用すると、借入・返済にかかる手数料は無料になります。
アイフルATMは全国的にあるので、どこにあるかわからないという人は、ホームページから検索することもできるので便利です。
パソコンやスマホからだけではなく、ガラケーからでも検索することが出来ます。
アイフルATMの営業時間は原則7時から23時までとなっています。
この時間帯であれば、お仕事前やお仕事の後でも利用することが出来ます。
アイフルATMは平日や土日祝日問わず、365日いつでも利用することが出来るのです。

アイフルでは、アイフルATMのみでしか借入・返済の手数料が無料にならないので、その点には気を付けなければいけません。

アイフルは、自社ATMを持っており、ATMを利用することによって手数料が無料になるのです。
提携ATMもありますが、自社アイフル以外のATMのことを言います。
アイフルカードを提携ATMで利用すると、利用手数料がかかってしまうので、手数料をかけたいくない場合には自社ATMを使うようにします。

アイフル自社ATMのみ、借り入れや返済をすると手数料は無料で行えるという事です。

ちなみに、手数料がかかるところを利用した場合には、借入・返済ともに、1万円以下の取引の時には108円、1万位円を超える取引の場合には216円かかります。

プロミスやモビットは、自社ATM以外でも三井住友銀行と提携しており、手数料が完全無料で利用することが出来るので、アイフルも提携している銀行だったら手数料は無料になるのではないかと思われがちですが、使うことが出来る銀行はありますが、手数料が無料になるのは、アイフル自社ATMのみなので、その点には気を付けなければいけません。

提携していないところだと、カードを入れてもカードが返ってきます。

ATMによっては、借入のみ可能なところと、返済のみ可能なところもあるので、ネットなどで下調べをしてから利用するといいでしょう。

アイフルでの借り入れや返済は、アイフルATMまたは提携ATMからも行えます。この中でアイフルATMのみ手数料無料です。

アイフルATMの営業時間は、平日・土日祝日問わず7時~23時(店舗によって若干異なる)と、出勤前後にも十分利用できます。ただしアイフルATMは、どこの自動契約機にも併設されているわけではないので、全国に500台ほどしかありません。ほとんど大都市や主要都市に固まっているので、誰でも利用できないことがデメリットです。

一方提携ATMは、ほとんど全国津津浦浦にあるでしょう。コンビニATMはほぼ網羅していますし、三菱東京UFJ銀行やイオン銀行ATMも利用できます。ATM手数料は、1万円以下の取引なら108円、1万円超の取引なら216円です。無料で利用できるATMが少ないのがアイフルのデメリットですが、コンビニで返済する時には手数料無料で返済できる裏技があります。

それはローソンやミニストップにあるロッピーや、ファミリーマートにあるファミポートというマルチメディア端末を利用することです。23時までにマルチメディア端末でレシートを発行し、30分以内にレジで支払えば手数料がかかりません。ローソンやファミリーマートがお近くにある方は、是非利用しましょう。